Tokyo Somnium

活 動 記 録 2005年
2006200520042003200220012000199919981997
2005年  
1月 5日 2005年最初の練習
  23日 新年会 in 立川
2月 27日 荻窪ツアー
3月 2日 近藤先生、一時ご帰国
4月 3日 お花見イベント
  24日 2005年度総会&8周年祝い
  30日 Somnium8周年
6月 26日 第60回東京都合唱祭(9回目)
7月 2日 20代最後の誕生日を祝ってみよう会
8月 6日 2005江戸川エキサイティング花火大会 
  13-14日 両日集中練習日(希望者のみ宿泊有りのぷち合宿)
  26日 清瀬市児童館「ころぽっくる」コンサート1回目
9月 11日 第2回演奏会(Tokyo Somnium Concentio Secunda)
10月 2日 ヒアリング会
  15日 清瀬市児童館「ころぽっくる」コンサート2回目
12月 11日 第8回あんさんぶるる大会
  23-24日 クリスマスコンサート(ホテル花の季 にて)
  30日 2005年ダーツ大会&忘年会
この年の主な練習曲
Jhon Rutter 編曲 『Folk-Songs For Choirs 1』より
「She's like swallow」「BUSHES AND BRIARS」「Among the leaves so green,o」
「Greensleeves」「My Sweetheart's like Venus」
J.S.Bach 作曲 『Jesu, meine Freude』
バルドシュ 「Regi tancdal(昔の踊りうた)」(「e」とtaの「a」に′つきます)
バルドシュ 「ラプソディ民謡 その1」
Zoltan Kodaly 作曲 「TUROT ESZIK A CIGANY」(ジプシーがチーズを食べる)
Zoltan Kodaly 作曲「ESTI DAL」(混声)
Kodaly Zoltan 作曲 「ADVENTI ENEK」
Henry van Dyke 作詞 Beethoven 作曲 団員編曲「Joyful, Joyful, We Adore Thee」
Traditional(America) 「Amazing Grace」
Marc Shaiman 編曲「Hail Holy Queen」
Thomas Morley「Sing we and chant it」
Alice Parker、Robert Shaw 編曲「Deck The Halls」(ひいらぎかざろう)
Alice Parker、Robert Shaw 編曲「Joy To The World」(もろびとこぞりて)
Alice Parker、Robert Shaw 編曲「The First Nowell」(牧人ひつじを)
Traditional 「Angels we have heard on high」(荒野の果てに)
イギリス民謡 名取友美 編曲「We wish you a Merry Christmas」
賛美歌より 「神の御子は」 「雨にはさかえ」 「久しく待ちにし」
他 数曲あり。
第60回東京都合唱祭
日程:2005年6月26日(日) Hブロック(16:00-18:00) 場所:五反田・ゆうぽうと
衣装:フォーマル 楽譜カバー:黄緑

曲目:
「My Sweetheart's like Venus」  G.HOLST
「Among the Leaves so Green, o」  JOHN BYRT
9回目の参加となります。演奏会に向けて、一山越えた感じです。完成に近い状態に持っていけましたが、
まだまだ課題が見え隠れ。みなさんから戴いた講評を参考に、まだまだ走ります。
ころぽっくるコンサート(2005/8/27、2005/10/15)
1回目:2005年8月27日(土) 11:00-11:45

曲目:
【オープニング】
「かえるのうた」「じゅうごやおつきさん」「むらまつり」
【お子さんと一緒に遊ぼう】
「とうりゃんせ とうりゃんせ」「げんこつやまのたぬきさん」
「ゆりかごのうた」
【独唱】
「Hinta Palinta(ぶらんこのうた)」
【3部合唱】
「ほたるこい」「むしのこえ」「どじょっこふなっこ」
【作った楽器で一緒に演奏しよう】
「むらまつり」
2回目:2005年10月15日(土) 11:00-11:45

曲目:
【お子さんと一緒に遊びながら歌おう】
「かごめかごめ」「とうりゃんせ とうりゃんせ」
「ずいずいずっころばし」
【2部合唱】 
「うさぎ」「ひらいたひらいた」「ずいずいずっころばし」「もみじ」
【みんなで一緒に歌おう】
「ちいさい秋みつけた」
【歌いながら動こう】
「大きなたいこ」
清瀬市に新しくできた児童館「ころぽっくる」から、コンサートの機会をいただきました。
コンセプトは、親御さんとお子さんが一緒に楽しめるコンサート。
歌を聴かせるだけではなく、一緒に遊んだり歌ったりすることで、楽しんでもらえるように…と考えました。
観客の方とコミュニケーションを取っての演奏会は、初めての試みでしたが、
思った以上に好評をいただきました。ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。
第2回演奏会(Tokyo Somnium Concentio Secunda)
日程:2005年9月11日(日)  13:30開場 14:00開演 場所:参宮橋・オリンピックセンター小ホール
入場料:無料(全席自由)  
衣装:基本フォーマル 2ステ→赤チェックの布を各自のスタイルで巻く
楽譜カバー:1ステミニステージ→黒カバー  2ステ3ステ→青チェックカバー

曲目:
第1ステージ 『Jesu,meine Freude』
 「Jesu,meine Freude」  Johann Sebastian Bach

  ミニステージ(休憩中)

   「Amazing Grace」  Traditional 作詞:John Newton
   「Joyful joyful we adore thee」  作詞:Henry van Dyke 作曲:Beethoven
   「Hail holy queen」   編曲:MARC SHAIMAN

第2ステージ 『The folk-songs of British Isles』
 「My Sweetheart's like Venus」    G.HOLST
 「Among the Leaves so Green, o」  JOHN BYRT
 「Bushes and Briars」          DONALD JAMES
 「Greensleeves」             R.VAUGHAN WILLIAMS
第3ステージ 『ハンガリー民謡曲集』  指揮:近藤直子
 「Adventi enek」       コダーイ
 「ジプシーがチーズを食べる」  コダーイ
 「ラプソディ民謡 その1」   バルドシュ
 「昔の踊り歌」  バルドシュ
 「Esti dal」  コダーイ

アンコール
 「宇宙戦艦ヤマト」
  作詞:阿久悠 作曲:宮川泰 編曲:今吉亜紀
 「瑠璃色の地球」
  作詞:松本隆 作曲:平井夏美 編曲:源田俊一郎
4年ぶりの演奏会となりました。奇しくも(?)、衆議院選挙投票日(郵政解散)となりました。
壁にぶつかることもありましたが、今の「Somniumらしさ」を伝えられたのではないかと思います。
パンフレットと歌詞カードは、CDケースサイズに。特に男性は、鞄を持ち歩く方が少ないので、持って帰りやすい大きさにしました。小さいので見づらい部分もありますが、それでも、Somniumがいっぱい詰まっています。
そんなところも、Somniumのこだわりであり、Somniumらしさ。

ご来場いただきました皆様、お手伝い下さいました皆様、ありがとうございました。
そして、最後まで走り抜けた歌い手の皆様、お疲れさまでした。
第8回あんさんぶるる大会
日程:2005年12月11日(日)     場所:くにたち市民芸術小ホール スタジオ

毎年恒例の団内発表会です。時期柄、クリスマス色が現れたぶるるとなりました。
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クリスマスコンサート2005
日程:2005年12月23日(金・祝)、24日(土) 場所:奥日光・湯元温泉 ホテル花の季
衣装:男性フォーマル、女性上白シャツ下黒スカートに赤チェックの布をストール風に使用
楽譜カバー:黒下地に、白のクリスマスツリー(飾り付き)

曲目:
「Joy to the world」(Alice Parker、Robert Shaw 編曲)
「ひいらぎ飾ろう」(Alice Parker、Robert Shaw 編曲)
「ジングルベル」
「The First Nowell」(Alice Parker、Robert Shaw 編曲)
「Angels we have heard on high」
「White Christmas」(2日目のみ)
「久しく待ちにし」
「神の御子は」
「あめにはさかえ」
「Regi tancdal」(バルドシュ 作曲)
「We wish you a Merry Christmas」(イギリス民謡 名取友美 編曲)
「きよしこの夜」
「Joyful joyful, we adore thee」
両日とも、20:30から30分ほどのコンサートとなりました。
従業員の方からもお客様からも伝わる、アットホームな雰囲気の中で歌うことができて
団員から「楽しかった!」思わず口をついて出るほど、とても楽しく幸せなクリスマスを過ごすことができました。
「自分たちにできること」が、またひとつ増えました。
このような機会を下さったホテル花の季の従業員の皆様、聴いてくださった皆様、ありがとうございました。

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