Tokyo Somnium

活 動 記 録 2009年
2006200520042003200220012000199919981997
2009年  
1月 1日 年越しイベント(年越し蕎麦と浅草寺初詣)
  7日 歌い初め
  12日 新年会
3月 15日 小ぶるる(期末テスト的な団内発表会)
4月 12日 2009年度頭総会
  30日 Tokyo Somnium 12周年
5月 6日 美と食のお遊び企画(高尾蕎麦と八王子トリックアート美術館)
6月 17日 近藤先生ご帰国 練習に合流
  21日 臨時総会
7月 12日 第64回東京都合唱祭(13回目)
  18-20日 2009年3日間集中練習
  25日 隅田川花火鑑賞会
8月 16日 Tokyo Somnium Concentio Quarta-Tokyo Somnium第4回演奏会-
10月 4日 第12回あんさんぶるる大会
11月 1日 ぶるる そーむ会打ち上げ
  8日 トウキョウ ソムニウム コンサート in ニチイホーム立川
  28日 東京ディズニーランド パフォーマーズ・ドリーム・フェスティバル
「イッツ・ショータイム!」用 オーディションビデオ撮り(有志) →落選
  29日 Luxis「たちどまればいいさ」合唱コンクール 審査用録音(有志)
12月 6日 2009年年末総会
  13日 「世界合唱の日」参加用 録音
(12月第2日曜日、声明文を読み上げ、「世界合唱の日」に捧げるための演奏をするイベント)
  16日 歌い納め
  19日 クリスマスコンサート2009(ホテル花の季にて)
  27日 2009年ボーリング大会&忘年会
この年の主な練習曲
「Sumer is icumen in」(イギリス最古のカノン)
B.Britten 「A Hymn to the Virgin」
B.Britten 「Sweet was the Song」(女声)
B.Britten 「Festival Te Deum」
John Tavener 「A Christmas Round」「Today the Virgin」
Thomas Morley 「April is in my mistress' face」
John Farmer 「Fair Phyllis I saw」
John Rutter 「The Lord bless you and keep you」
The Beatles 「Ob-la-di, Ob-la-da」(男声)
Monteverdi 「Cantate Domino」
Heinrich Schütz「Cantate Domino」
Heinrich Schütz「Die mit Tränen säen」
Heinrich Schütz 「Ein Kind ist uns geboren」
J.H.Schein 「Die mit Tränen säen」
無伴奏混声合唱による日本名歌集 「ノスタルジア」増補版 より   編曲 信長貴富
   武島羽衣 作詩/瀧廉太郎 作曲 「花」(女声)
   鳥居忱 作詩/瀧廉太郎 作曲 「箱根八里」(男声)
   高野辰之 作詩/岡野貞一 作曲 「朧月夜」
   北原白秋 作詞/中山晋平 作曲 「砂山」
   三木露風 作詩/山田耕筰作曲 「赤とんぼ」
   高野辰之 作詩/岡野貞一 作曲 「故郷」
無伴奏混声合唱のための 「ノスタルジアU」 〜日本語に着替えた外来歌〜 より  編曲 信長貴富
   保富康午 訳詞/H.C.ワーク 作曲 「大きな古時計 -My Grandfather's Clock-」
   佐木 敏 訳詞/アメリカ民謡 「線路は続くよどこまでも -I've Been Working on The Railroad-」
   安井かずみ 訳詞 / S.セクンダ 作曲 「ドナドナ -Dona Dona-」
   稲垣千穎 訳詞/スコットランド民謡 「蛍の光 -Auld Lang Syne-」
Traditional / John Rutter 編曲「The British Grenadiers」
松本 隆 作詞 / 平井夏美 作曲 / 源田俊一郎 編曲「瑠璃色の地球」
新井満 作曲:日本語訳 「千の風になって」
Kodály Zoltán 「ADVENTI ÉNEK」
他 数曲あり。
第64回東京都合唱祭
日程:2009年7月12日(日) Gブロック(14:30-16:30) Somniumの本番は、11番目 16:00頃
場所:五反田・ゆうぽうと簡易保険ホール  

衣装:

曲目:



指揮:
男女共に、フォーマル

John Farmer 「Fair Phyllis I saw」
Thomas Morley 「April is in my mistress' face」
John Rutter 「The Lord bless you and keep you」

近藤 直子(Tokyo Somnium常任指揮者)
近藤先生の指揮で合唱祭に参加をするのは2003年以来、ピアノ伴奏のある曲を合唱祭で歌うのは初めて。
そんな13回目の参加となりました。人数は16人での参加。
8月の演奏会での奏者の方や、残念ながら合唱祭には参加できなかった団員も駆けつけてくれました。
まだまだ練習不足の面も見られましたが、先生方の講評や同じブロックの方のアドバイスを参考にして
演奏会では、更に良い演奏が出来るよう頑張りたいと思います。
Somniumの演奏を聴いてくださった皆様、ありがとうございました。
第4回演奏会(Tokyo Somnium Concentio Quarta)
日程:2009年8月16日(日) 13:30開場 14:00開演 場所:三鷹市芸術文化センター 星のホール
入場無料・全席自由  
衣装:1ステ→上下黒、金色の布  2ステ→Tシャツにジーンズ  3ステ→上白下黒、赤スカーフ&青チーフ
楽譜カバー:1ステ→クリーム色  2ステ→バインダー  3ステ→薄いブルーとピンク
 
*1st stage* 〜ハインリヒ・シュッツとその時代〜
Die mit Tränen säen (涙と共に種を蒔く者らは)
Die mit Tränen säen (涙と共に種を蒔く者らは)
Cantate Domino (新しい歌を主に向かって歌え)
Cantate Domino (新しい歌を主に向かって歌え)
Ein Kind ist uns geboren (みどりごがお生まれになった)
Heinrich Schütz
Johann Hermann Schein
Heinrich Schütz
Claudio Monteverdi
Heinrich Schütz
*2nd stage* 〜日本の懐かしい曲を新しいアレンジで〜
無伴奏混声合唱による日本名歌集「ノスタルジア」増補版 より 編曲 信長貴富
    花      武島羽衣 作詩 / 瀧廉太郎 作曲      箱根八里 鳥居 忱 作詩 / 瀧廉太郎 作曲
    朧月夜   高野辰之 作詩 / 岡野貞一 作曲      砂 山    北原白秋 作詞 / 中山晋平 作曲
    赤とんぼ 三木露風 作詩 / 山田耕筰 作曲      故 郷    高野辰之 作詩 / 岡野貞一 作曲

無伴奏混声合唱のための「ノスタルジアU」〜日本語に着替えた外来歌〜 より 編曲 信長貴富
    大きな古時計 (My Grandfather's Clock)              保富康午 訳詞 / H.C.ワーク 作曲
    線路は続くよどこまでも (I've Been Working on The Railroad)  佐木 敏 訳詞 / アメリカ民謡
    ドナドナ (Dona Dona)                          安井かずみ 訳詞 / S.セクンダ 作曲
    螢 の 光 (Auld Lang Syne)                       稲垣千穎 訳詞 / スコットランド民謡
*3rd stage* 〜イギリスの作曲家を集めて〜 指揮:近藤直子
Sumer is icumen in                イギリス最古のカノン
Fair Phyllis I saw                 John Farmer
April is in my mistress' face          Thomas Morley
Sweet was the Song               Benjamin Britten
A Hymn to the Virgin              Benjamin Britten
Festival Te Deum                 Benjamin Britten
A Christmas Round 〜 Today the Virgin  John Tavener
The Lord bless you and keep you       John Rutter
Ob-la-di, Ob-la-da                John Lennon & Paul McCartney

アンコール
 The British Grenadiers  Traditional / Arr. John Rutter
 瑠璃色の地球        松本 隆 作詞 / 平井夏美 作曲 / 源田俊一郎 編曲
 
2年間の準備期間を経て、第4回演奏会を開催いたしました。
指揮者と歌い手がひとつになって挑戦をしたところも多く、 まだまだ技術的に未熟な部分があったことは否めませんが、 Somniumらしさを求め活動をしてきた、その1つの形をお聞かせすることができたかと思います。
お盆という多忙な時期に、ご来場いただきありがとうございました。
第12回あんさんぶるる大会
日程:2009年10月4日(日)     場所:荻窪・音楽専用空間 クレモニア

毎年恒例の団内発表会です。 今年も、様々なユニットが集まりました。
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トウキョウ ソムニウム コンサート in ニチイホーム立川
日程:2009年11月8日(日) 14:00から 場所:立川・ニチイホーム立川
衣装:上白に、下ジーンズ(デニム地スカート)
楽譜カバー:バインダー(第4回演奏会 第2ステージ使用のもの)

曲目:
1 わらべうた
 ・一番はじめは
 ・通りゃんせ
 ・ずいずいずっころばし
 ・あんたがたどこさ
 ・てぃんさぐぬ花
信長貴富 編曲
「7つの子ども歌」より
2 日本のうた
 ・花
 ・おぼろ月夜
 ・砂 山
 ・赤とんぼ
 ・ふるさと
信長貴富 編曲
「ノスタルジア」より
3 クリスマスのうた
 ・もろびとこぞりて
 ・ジングルベル
 ・よろこびの歌
 ・きよしこの夜
4 みんなで歌おう
 ・ニチイホームの歌
 ・大きな古時計
 ・ふるさと
立川市の施設で練習をしたことがご縁で、ニチイホーム立川さんへお邪魔をして、コンサートを開催いたしました。 ニチイホーム立川さんでは、ちょうど文化祭を開催している期間でした。
このようなコンサートは、Somniumでは2000年以来でした。演奏会後の短い練習期間の中で、団内指揮者にゼロから創り上げてもらい、引っ張っていってもらい、模索しながらの練習となりました。

当日は私たちの歌だけではなく、ご入居者の方のハンドベル演奏があり、一緒に歌う曲あり、身体を動かして、楽しい1時間があっという間に終わってしまいました。コンサートを聴いてくださった皆さまも、私たちと同じように楽しいと思っていただけた1時間であれば、嬉しい限りです。

このような機会を与えてくださったニチイホーム立川のみなさま、本当にありがとうございました。
またお会いできることを楽しみにしております!
クリスマスコンサート2009
日程:2009年12月19日(土) 20:00から 場所:奥日光・湯元温泉 ホテル花の季
衣装:男性フォーマル、女性上白ニット下黒スカートに金布を好きに巻く
楽譜カバー:黒下地に、トナカイ・もみの木・サンタ・教会・家どれか1つの絵柄付き

曲目:
「Joy to the World」(I..watts作詞/L.mason作曲/Alice Parker,Robert Shaw編曲)
「Silent Night」(賛美歌 / F. Gruber作曲 / 今村康 編曲)
「O Holy Night」(J.S.Dwight作詞 / A.Adam作曲 / Mac Huff 編曲)
「Adventi Ének」(Kodály Zoltán作曲)

女声合唱
  「The Coventry Carol」(Michael Mc Glynn作曲)
  「あわてんぼうのサンタクロース」 (吉岡治 作詞/小林亜星 作曲/松永ちづる 編曲)

Instrumental
  ピアノ&クラリネット 「The Christmas Song」(Mel Tormé 作曲)
  ピアノ 「Merry Christmas, Mr.Lawrence」(坂本龍一 作曲)

「We Wish You a Merry Christmas」(イギリス民謡 / 名取友美 編曲)
「赤鼻のトナカイ」(Johnny Marks作詞作曲 / 新田宣夫 訳 / 今村康 編曲)
「ジングルベル」
(J.S.Pierpont作曲 / 宮澤章二 訳 / 今村康 編曲)
「ウインター・ワンダーランド」
(Dick Smith作詞/Felix Bernard作曲/今村康 編曲)
「Joyful Joyful, We Adore Thee」
(Henry van Dyke作詞 / Beethoven作曲)
「サンタが町にやってくる」
(J. Fred Coots作曲/カンベ・タカオ訳詞/今村康 編曲)
アンコール 「サンタが町にやってくる」
今年で5回目のコンサートとなりました。参加者がとても多く、声に厚みがあったのではないかと思います。
今回は女性陣の衣装を変えてみました。演奏会でも使った金の布を巻きました。赤のチェックとは、また違った華やかさがあったのではないかと思います。
馴染みのある曲も多いのですが、今回のヒット(?)は、「あわてんぼうのサンタクロース」。ハッと顔を上げる子どもたち。楽しそうな顔をする大人たち…直にその反応を味わえるのは、客席と歌い手が近いからですね。

毎年楽しい企画を立ててくださるホテル花の季のみなさまをはじめ、コンサートを聴いてくださったみなさま、ありがとうございました。また、どこかでお会いしましょう♪

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